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連絡協議会

 私たちは一般社団法人岐阜県訪問看護ステーション連絡協議会(以後、連絡協議会)です。連絡協議会はステーション間の交流と経営や運営を学ぶ目的で設立されました。地域包括ケアシステムの中心となる在宅医療・在宅看護・地域づくりに貢献できるよう日々活動しています。

更新日:2017/09/01

会長からの挨拶

 当連絡協議会は、平成9年に岐阜県内の訪問看護ステーションの管理者が、県内の訪問看護ステーションの相互協力と情報交換を行い、広く県民に質の高い訪問看護を提供することを目的として発足しました。当時は、管理者が制度改正に戸惑うことや新任者への教育など課題が多い中、管理者同士が助け合い過ごしてきました。その後は管理者だけでなくステーションに勤務する職員の交流を含めて活動しています。
平成27年9月からは「一般社団法人岐阜県訪問看護ステーション連絡協議会」として新たな一歩を踏み出しました。県内をブロック単位から圏域単位へと改編、エリアを越えての協力体制などなど、また県の補助事業等を受け、役員は全会員と一丸となり活動協力しています。現在は130ケ所余の訪問看護ステーションが加入しています。地域包括ケアの推進のためにも、必要とされる質の高いステーションづくりにさらに取り組んでいきたいと思います。

会長 野崎加世子

理事会メンバー
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事務局内観